アトピーは自然治癒力で治せるはず!

脱ステロイド!! 免疫を高めて全身健康に暮らしたい。
6歳からアトピー性皮膚炎持ちのおもってぃんが
薬にばかり頼らずスキンケア中心でアトピーを楽しく治してく体験・感想ブログです♪
自然のオーガニックコスメ、漢方、温泉でアトピーを改善していきます。

アトピー日記

病院にもいく② カポジ水痘様発疹症になったら


【このブログにたどり着いた皆さん自身のために必 読 です!! 】

アトピー患者の皆さん、
またご家族お知り合いにアトピー患者がいるみなさん。

カポジ水痘様発疹症 という病気をご存知ですか?

アトピーとは長年の付き合いだけど、知らないという方がほとんどではないでしょうか。
omotteinもそうでした。自分が感染、発症するまでは。

カポジ水痘様発疹症は、アトピー性皮膚炎を持つ人なら誰でもかかる危険があります。

非常に苦痛をともない、再発の恐怖を持ち続けなければいけない病気です。 

感染したときは出来るだけ早く治療して悪化させないことがとても重要です。

しかし残念なことに、アトピー患者自身がカポジという病気を知らなくて、
いつものアトピーだと思いステロイドを塗り最悪の事態まで悪化するケースが少なくないようです。

皆さんがもしカポジになったときは酷くならないように
 omotteinの実体験をのせますので、 参考になさって頂ければ幸いです。




カポジ水痘様発疹症とは?—

原因は単純ヘルペスウイルスの感染症です。
唇に「プチッ」とできる、いわゆるヘルペスです。 
あの 「プチッ」のヘルペスウイルスがアトピー性皮膚炎と合併したら、
カポジ水痘様発疹症という病名になります。

さて、ではこれからomotteinがカポジになり今に至るまでの姿をご紹介します。

正直かなり気持ち悪い写真です。

【閲覧注意 】ですので、自己責任でお願いします。




↓ 




↓ 




↓ 




↓  


カポジ発症直後
(カポジ水痘様発疹症の発症)

これがカポジです。

アトピーと大きな違いは
(1)アトピーのようにまだらに赤くなるのではなく、斑点に広がる
(2)リンパ節が晴れて高熱を出すことがある
(3) 感電するような痛みが走る


 今見てもひどい・・・(/TДT)

当時わたしは新卒のバリバリ?営業ウーマンでしたので、
こりゃやばいと緊急ステロイドを塗って働き続けました。いつものアトピーだと思ったんです。

すると良くなるどころか、ますますリンパが腫れて(顎の下、耳の下、鎖骨のまわり)
斑点は赤く腫れあがり、ぐじゅぐじゅした汁を出し続けて、電気のような痛みが走り、
熱がずっと下がりませんでした。

しんどいなんてもんじゃありません。
痛い!熱い!かゆい! 寝られません。3日ぐらいほとんど熟睡できず、
精神的にも限界まで追いつめられました。

顔は映してませんが、目の周りや口の周りにも出てきていました。
仕事は顔と首に2枚マスクを付けて続けていましたよ。 とほほ


そして休みを取って皮膚科に行き、先生は患部を見たとたん、
「これはアトピーじゃない、ヘルペスです!」と診断され、
自分が全く勘違いをして間違った対処をしてたことを思い知りました。 

ヘルペスは、バルトレックスという抗ウイルス薬で治しました。
飲み薬じゃないと治らないようです。
-2
(バルトレックス けっこう高価です)

おなじみステロイドは免疫を抑制してしまうので、カポジには逆効果!
悪化させてしまう恐ろしい使用ミスです。
 

バルトレックスを1日3回1錠ずつ飲んで3日目。

ありがたいことにヘルペスは大人しくなりました。
バルトレックス治療中
(バルトレックス治療3日目。ぐちゅぐちゅだった患部がカサブタに) 

バルトレックスは強い薬で内臓にも負担がかかるのである程度治ってきたら飲むのを辞めました。

そしてここまで回復しました。
カポジ鎮静
(治療開始から約3週間でカポジ鎮静。) 

うそのようにキレイになりました。omotteinは回復が早いみたいです。 

どうですか、怖いですよね。
カポジはめっっっちゃしんどいです。 そして見た目も気持ち悪くてトラウマです。
しばらく赤くぶつぶつしたものを見れなくなりましたよ。

あんな苦痛二度とゴメンですし、誰にもなってほしくないです。



さて、カポジは一時治りましたが気を抜けなくなりました。
悲しいかな。カポジ水痘様発疹症は再発します

ヘルペスウイルスは感染すると完治することはなく、常に神経の下で隠れていて
また暴れるチャンスを虎視眈々と狙っている何とも憎たらしいヤツなんです。

ちょっとカゼを引くとまたリンパが腫れてぷつぷつ・・・

わたしも今年の3月に治ってから今まで、3回は再発しました。
その時はすぐに予備のバルトレックスを飲んで押さえ込んでいました。

カポジ再発
(再発を繰り返すカポジ。) 


以上がカポジ水痘様発疹症の体験談です。
 

もし周りにヘルペスが出ている人がいたら、タオルの共有や食べ合いっこなどで
感染しないように十分お気をつけ下さいね。

皆さんが健康でいられるよう、心から願っています。

 

病院にもいく①アレルギー検査のすすめ

薬に頼らずに自然の力でアトピーを治す
とテーマを掲げていますが
病院にぜったいいかない!という極端な考え方をしてる訳ではないです。

むしろ、病院に行かなければいけない場合もあると思ってます。

カポジ水痘様発疹症(カポジすいとうようほっしんしょう)などまさにその典型です。

同じかゆみ・炎症と言っても、ヘルペスウイルスが悪さをしているのが原因なので、
 飲み薬でウイルスをこらしめる治療が必要です。
抗ウイルス薬は病院でしか手に入りません。

いつものアトピーと勘違いして手持ちのステロイドを塗ると、
免疫低下を起こしてさらなる悪化を招くので絶対使っちゃだめですよー


アトピー持ちの人は、ほとんどカポジ水痘様発疹症を知らないのではないでしょうか?

わたしも自分が発症するまで名前すら聞いたことはありませんでした。

「自分は大丈夫。関係ない。アトピーひどくないから」


そう甘く思ってはと〜っても危険ですヽ(TдT)ノ


わたしもアトピーはひどくありませんでした。それでも1度の感染で地獄を見ました。

病院に助けを求めなければいけない場合もある、と 
ここではっきり述べさせて頂きます。
わたし自身お医者さんと薬に救われました。


近々、実体験を踏まえたカポジ水痘様発疹症の記事を書くので
この病気について知らない方は 必ず    読んでくださいね〜。





さてさて 

病院は患者も賢く利用することが大切なこころえだと思いますが、
自分が何のアレルギー持ちなんだろう?
検査で調べておくことは非常〜〜〜に大切ですよね。
omotteinは小さい頃からお母さんにアレルギー検査を受けさせてもらえてました。


そのアレルギーのもとを知って、生活習慣を変えるだけで
アトピーが治ってしまったという幸せな例だってあるんですから(*´∇`*) 

思いがけないアレルギーが見つかったりするみたいですよ。
 

ちなみにomotteinはハウスダストがアレルギーだと診断されました。

(猫じゃなくて良かった〜

なので、家はこまめに掃除機をかけています。
実家のお母さんも綺麗好きなのでまずアレルギーは怖くありません

おとなしくおうちにいるとアトピーは全然かゆくならないです。


しかし、夏に外出をすると、今までおさまっていたアトピーが嘘のようにかゆくなり
ぶつぶつ真っ赤っ赤になってしまいます・゚・(ノД`;)・゚・ 
一週間かけて綺麗にした肌が、ものの5分でボロボロに。今までの苦労が・・・ショボン。

おそらく汗が原因になっているようです。

「汗をなるべくかかないように」と皮膚科の先生にも言われました。


そんなのムリじゃぼけーーーーー。・゚(゚`Д)゙!!!


汗かくなとお医者さんに言われる人がけっこういるみたいですね。

そりゃ汗が原因のひとつかもしれないけど、わたしたち生きてるんですよ。
生きるために外に出て働かなければいけないんですよ。
汗が出るって人間としてすごく当たり前のころじゃないですか。
そんなこと言われても身も蓋もありません! 何の解決にもなりません。

結論。
汗をかいてもかゆくならない肌作りをする

 だから自然治癒力に注目しています。


こりゃヤバいって時はお医者さんに救いを求めましょう。

しかし、そもそもかゆくならない肌にするためには、
生活の中に自然の力を借りたスキンケアを取り入れて、
自分の力で肌をきれいにできるようになりたいものです。

 

自然治癒力UPで根治療法をめざす!

アトピーとgoogleに打ち込むと、たくさんの関連キーワードがHITしますね。
 
「アトピー 石鹸」「アトピー 漢方」
「アトピー 化粧水」「アトピー 食事」
「アトピー 入浴剤」「アトピー シャンプー」
「アトピー 温泉」「アトピー 洗剤」・・・・


皆さん自分に合うものを探そうと必死な感じです。
アトピー改善の答えはいまだ出ていません。



さて、アトピーで悩む人はいったいどんな流れを辿るか?と考えると 

(1) 皮膚科に行ってしばらく治療を受ける。
   だんだんステロイド(免疫抑制作用)が効かなくなる。
   副作用で苦しむ。治療を断念する。

(2-1) 食生活や飲料水など生活習慣を変える。
   アトピー向けの市販薬やコスメを試す。
   期待する効果はなかなか現れない。

(2-2) 西洋医学がだめなら東洋医学の漢方を試す。
       効果は人それぞれで完治する人も入れば
        全く効果がない人も居るなどまだまだグレーゾーンです。

(3)    それでもだめなら、日本各地の専門施設で本格的に入院治療するか
       その道で有名な温泉に浸かりにいく。
       ↑ここまで来るのは相当思い詰めている末期の患者さんですね・・・ 



「薬では完治することが出来ない」という辛い事実を通過すると
皮膚科の薬が効かないなら、全く違う方針の皮膚科や漢方や温泉とか違う薬効を試してみよう
そもそも薬に頼るのが良くない、生活習慣の改善で根本的に解決しよう
こう2手に分かれるんだと思います。



おもってぃん家の方針ははじめから『薬に依存しない!』だったので、
O型特有の 「ま、いっか(*’ε°)」を最大に発揮してwww
アトピーが出てきても気にしないでいようとおおらかに付き合っていました。

なので、この流れは辿っていません。

しかし、去年アトピーが人生最大に悪化したことを受けて
薬に依存しない!』に+ 『自然の力で治す』という方針を加えました。



薬効で治すことは "対処療法” 。 これでは、
アトピーでた → 薬で抑えとこ → あ〜また出た → やばい薬効かなくなった副作用やばい
この負のループから抜け出ることは出来ないんじゃないでしょうか。
知り合いでもこうなってしまった人がやっぱりいます。


自然治癒力で治すことは"根治療法” 。
アトピーでた → スキンケアで肌を応援する! → だんだん自分の力で回復するように克服 
わたしが目指すのはコレですね♪


肌の病気以外だっておんなじですよね。

カゼをひいた時、ガンになった時、自分の免疫を高めて、自分の力で治せる健康作りをしたいです。 


病院でお医者さんに治してもらうしかない病気
自宅ケアで改善できる病気
それぞれよく学んで最適な方法で付き合っていく!


まずは自分でトライしてみて
イイ!(・∀・) とおすすめできる方法やスキンケア商品を
読者のみなさんにご紹介していければ良いですね∩^ω^∩

はじめまして、おもってぃんです。

わたしのブログを見にきて頂いてありがとうございます(●‘ω’●)

おもってぃんと申します。

ここでは長年アトピー・敏感肌で苦しんできたわたしが音頭をとって
スキンケア中心で肌をきれいにする体験・感想を集めていこうと思ってます


さて、このブログを発見した皆さんは、
何かしら肌トラブルに悩んでいる
or
家族・知り合いが悩んでいる
 そんな人が多いのではないのでしょうか?


わたしもなんですよー! (>д<)

ではここで自己紹介をさせて頂きます。




わたしは北海道札幌市で生まれました。

夏の暑さがすこしやわらいだ8月の終わり頃です。


どんな子どもだった?と聞くと母曰く
「とにかくよく食べて勝手にコロッと寝る子」だったそうですw

お父さんは外科医で、今は開業医として忙しく働いています。自慢の父です。

雪山の上の幼児おもってぃん
(家の前につもった雪山でかっこつけるわたし6歳)

なまいきなガキ大将で、ピアノより運動大好きで、いわゆる活発過ぎる少女でした。


悩みと言えば、目が悪くて眼鏡をかけていたこと。
そしてだんだん発症してきたひじ裏ひざ裏のかゆいアトピー性皮膚炎でした。
6歳くらいのことです。


当時はアトピーの子は仲いい男の子で1人いたくらいで珍しいものでした。

2012年の今では、10人に1人がアトピー性皮膚炎と言われるほど
急増したようですね・・・

そして小学校、中学校、高校と成長していき、
成長期なので結構アトピーはひどかったですね。まぶたが真っ赤になったり。
ひじ裏が特にキホン血が出るくらい掻いてて無惨でした。

だけど、主に母の方針で
「アトピーに薬は極力使わない。
薬に依存するとどんどん薬が強くなって怖いことになるから。」

と、特に何もせず、ひどくなっても気にしないようにだましだまし暮らしていました。

薬を使えばそりゃ一瞬きれいになりますが、母の言う通り薬なしじゃ生きていけなくなります。
今でもこの母の方針には感謝しています。(アトピーはつらかったですが。。)

ステロイドに頼っていたら今ごろどうなっていたことか。。。



しかーし、転機が訪れました。

大学進学時に北海道から京都に移住してアトピーはかなり良くなったんです。

北海道にしか住んだことない当時は気づきも出来ませんでしたが、
北海道は乾燥&寒冷地帯なので敏感肌にはつらい場所だったんですよね〜

それが湿度たっぷりな盆地である京都にいってアトピーが快方に向かったんですよ

BlogPaint

(京都四条観光中のわたし22歳)

わたしの患部は主に
・首〜デコルテ
・ひじ裏
なんですが、今見ても京都在中は肌きれいだったなぁ〜・・・トホホ(*T_T*) 。。



そしてそして、超氷河期2011年卒として就職戦線を戦い抜き、
晴れて第一志望のIT広告企業に就職できて東京へ引っ越したのですが。

ここからがアトピー悪化の転落生活でした

カゼひきーの 肌荒れーの 食事乱れーの 運動さぼりーの(大学時代は体育会でした)
いわゆるストレス社会人生活を1年送ってアトピーが大・悪・化

さらに最悪なことに、恐るべきカポジ水痘様発疹症(かぽじすいとうようほっしんしょう)を発症し
およそ2ヶ月間生き地獄を味わいました。
その間も営業していたんだから新卒パワーはすごいですww

(カポジ水痘様発疹症については別の記事で詳しく書きます。
アトピー性皮膚炎を持つ人なら誰でも発症する危険がある恐ろしい病気なので、
ぜひ知識として蓄えてくださいね。)


けれども限界を感じ、健康を第一に守っていけるようなライフワークを送りたいと思い
今年の7月、お勤め人をリタイヤして、今は独立した形で働いています。


これが今までの経緯ですが、
肌の変遷をグラフにするとこんな感じです。

アトピーの変遷


当時の写真は恐ろしくて自分でもあんまり見たくありません。

24歳になった今も最悪のときを引きずって荒れてるんですが、これでも良くなりました。

24歳当時

(2012年9月現在のアトピー性皮膚炎患部)

京都の大学生時代の肌とは雲泥の差ですね・・・。
かゆみ・炎症・乾燥・黒ずみのオンパレードです!



ここまでひどくなって、やっと真剣に、自分の力で治そうと心を決めました。

わたし自身、そして我が家のポリシーは
『アトピーだからって薬に依存しない。自然の力で治す!』 です。

それは今も昔も変わりません。

いつか自分の肌本来が持つ自然治癒力でつるつるの肌を取り戻すために、
スキンケア中心に根治療法で完治を目指しています!

決して見てて気持ちのいいものではない写真が載ると思いますが
アトピー性皮膚炎に苦しんでいる多くの人の真実として、伝わっていけば幸いです。 
 

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